スタッフ紹介

代表取締役 田島 光博

日本大学法学部卒業後、2001年旧社会保険病院に入職。
総務、人事、医事、経理、施設管理、システム管理の業務を経験し、35歳で医事課長に就任する。
在職中は、経営改善プロジェクトリーダーとして年間約2億円のコスト削減を成功させ、システム管理責任者として、電子カルテシステムを導入。また旧社会保険病院が独立行政法人に移行する際の、監査対応や国立病院機構に準じた内部統制の構築を手がけた。『自らの経験を伝え、他の医療機関にも貢献したい』『ありがとうを聞きたい』との思いから、2014年に独立し、多くの顧問先と経営改善に取り組んでいる


 

専務取締役 坂口 悟



日本大学経済学部卒業後、2003年旧社会保険病院に入職。
医事業務のスペシャリストとして、DPCの導入、亜急性期病床・地域包括ケア病棟の開設、査定・返戻の減少などを手がけた。人材マネジメントにも定評があり、後進の育成、組織の団結力の強化に大きく貢献し、また人員整理を伴わない医事業務のコスト削減策を実施し、年間約6千万円を削減した。独立後は、回復リハ病棟・障害者施設、療養病棟、精神病棟、在宅等の業務も手がけるなど活躍の場を広げている


 

常務取締役 佐藤 彰吾



日本大学生物資源科学部卒業後、2003年旧社会保険病院に入職。
システム管理の業務に従事し、電子カルテの導入、経営分析データ・労災管理・交通事故請求管理・看護必要度管理システムなどのオリジナルソフトを作成し、スタッフの業務効率化、経営管理に大きく貢献した。医療情報技師の資格取得後は、各職種とのパイプ役となり、院内・院外の業務のスムーズな連携体制を構築するなど事務職の領域を超えた活躍を見せた。独立後も、オリジナルソフトの作成や様々なベンダーの電子カルテ導入等を手がけている

 

特別顧問 大道 久


【略歴】
 1970年 東京大学医学部卒業
 1989年 日本大学医学部病院管理学教授
 2010年 社会保険横浜中央病院病院長

 東京都   都立病院経営委員会委員長
 神奈川県  医療審議会委員
 神奈川県  地域包括ケア会議委員長